2010年03月29日

韓国、慰安婦明記減り右傾化懸念=日本、平和憲法記載を要求−歴史共同研究(時事通信)

 日本と韓国の有識者による日韓歴史共同研究委員会は23日、歴史教科書をめぐる摩擦などについて考察した第2期研究の報告書を公表した。この中で韓国側は、日本の教科書で第2次大戦時の従軍慰安婦に関する記述が減ったことや、「新しい歴史教科書をつくる会」が編さんを主導した教科書の検定合格を挙げ、日本の「右傾化」に強い懸念を表明。一方、日本側は、韓国の教科書が記載していない平和憲法を取り上げるよう主張。教科書をめぐる日韓の溝が浮き彫りになった。
 日韓歴史共同研究は、2001年に就任した小泉純一郎首相(当時)の靖国神社参拝や「つくる会」の教科書の検定初合格を受け、小泉氏と金大中大統領(同)が同年10月に合意してスタート。第2期研究委(共同委員長=鳥海靖東大名誉教授、趙※〔※=おうへんに光〕、高麗大教授)は07年6月に始まり、古代から現代までの通史研究に加え、教科書問題の専門部会を設け、約2500ページの報告書にまとめた。 

【関連ニュース】
「政界再編でなく自民再編」=民主・山岡氏
イラク戦争への関与検証=小泉政権の対応問題視
密約承知せず=麻生、安倍元首相
吉村参院議員が国民新入り=地元・福岡で表明
毎日新聞社長らを書類送付=元秘書官めぐる名誉棄損

嫡出子認定、判断先送り=性別変更者の人工授精−千葉法相(時事通信)
<奈良5歳餓死>両親を起訴 保護責任者遺棄致死罪(毎日新聞)
B型肝炎、7地裁で追加提訴(産経新聞)
雑記帳 「可愛い」…ペンギンが氷上散歩(毎日新聞)
鳩山邦夫氏の離党を承認 除名処分は見送り 自民党(産経新聞)
posted by サワノ テチオ at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。