2010年04月08日

<交通事故>車がバスに追突、乗客ら13人けが 相模原(毎日新聞)

 7日午後10時20分ごろ、相模原市南区東大沼の国道16号で、神奈川県座間市の無職の男性(23)=カンボジア国籍=の乗用車が、バス停に止まっていた神奈川中央交通の路線バスに追突した。この事故で、バスの男性運転手(29)と乗客10人が首や腰などに軽傷を負い、乗用車の助手席に乗っていた男性(40)が左足の骨を折る重傷、カンボジア人の男性も足首を打撲した。

 神奈川県警相模原南署によると、現場は片側2車線の直線道路。カンボジア人の男性は「たばこに火をつけようとした瞬間に追突した」と話しており、同署は前方をよく見ていなかったのが原因とみて、自動車運転過失傷害の疑いで調べている。【木村健二】

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2010年04月06日

首相動静(4月2日)(時事通信)

 午前7時42分、公邸発。「今後沖縄に腹案をどう説明すべきと考えるか」に「もう既に腹案にのっとって、みなさん動いていただいているから私からさらにそのことを申し上げる必要はない」。同44分、国会着。同45分、院内大臣室へ。同50分から同58分まで、安全保障会議。
 午前8時5分から同18分まで、子ども・若者育成支援推進本部。同23分から同42分まで、閣議。同45分、院内大臣室を出て、同46分、国会発。同48分、官邸着。同49分、執務室へ。
 午前8時53分、平野博文官房長官が入った。同54分、松井孝治官房副長官が加わった。同55分、松野頼久官房副長官が加わった。
 午前9時5分、全員出た。同11分、岡田克也外相、平野官房長官が入った。
 午前9時48分、岡田、平野両氏が出た。
 午前10時17分から同53分まで、佐藤育男日本製鋼所社長ら。小川勝也首相補佐官、津田弥太郎民主党参院議員同席。同11時5分から同25分まで、松井官房副長官。同28分、執務室を出て大ホールへ。同29分から同46分まで、ボーイスカウト「富士章」受章者の岩沢卓弥さんらが表敬。逢沢一郎ボーイスカウト振興議員連盟会長ら同席。同47分、大ホールを出て執務室へ。
 午前11時48分から午後0時14分まで、漫画家の松本零士さん。民主党の羽田孜元首相ら同席。同20分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時52分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後1時56分、川端達夫文部科学相、中川正春文部科学副大臣が入った。
 午後2時41分、川端、中川両氏が出た。
 午後3時2分、執務室を出て、同3分から同4分まで、官邸玄関でヨルダンのアブドラ国王を出迎え。同5分、大会議室へ。同6分、アブドラ国王との首脳会談開始。武正公一外務副大臣ら同席。
 午後4時6分、首脳会談終了。同7分、大会議室を出て、同8分から同10分まで、官邸玄関でアブドラ国王を見送り。同11分、執務室へ。同12分、北沢俊美防衛相が入った。
 午後4時43分、北沢氏が出た。同45分から同5時まで、松井官房副長官、小川洋内閣広報官。
 午後5時32分、執務室を出てホワイエへ。同33分から同39分まで、報道各社のインタビュー。「若林正俊元農水相が参院本会議での採決時に隣席の投票ボタンを押した問題で辞職したことをどうみるか」に「国会の中でそんなことが起こるとは想像もしていなかった」。同40分、ホワイエを出て執務室へ。同53分、岡田外相が入った。同54分、前原誠司沖縄・北方担当相が加わった。同57分、北沢防衛相が加わった。同6時、平野官房長官が加わった。
 午後7時10分、全員出た。
 午後7時11分から同21分まで、平野官房長官。同22分、執務室を出て、同23分、官邸発。
 午後7時44分、東京・本郷のすし店「竹よし」着。仙谷由人国家戦略担当相、松本剛明衆院議院運営委員長、作曲家の三枝成彰さんらと食事。
 午後9時45分、同所発。
 午後10時5分、公邸着。
 3日午前0時現在、公邸。来客なし。
(了)

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2010年04月05日

警察庁長官銃撃事件が時効=実行役特定できず−「被疑者不詳」書類送検へ・警視庁(時事通信)

 1995年3月、国松孝次警察庁長官(当時)が自宅マンションで銃撃され、重傷を負った事件は30日午前0時、殺人未遂罪の公訴時効(15年)が成立した。警視庁は「被疑者不詳」で書類送検し、東京地検は証拠物を精査した上で、不起訴処分にする。
 警察組織のトップを狙った前例のないテロをめぐり、同庁南千住署捜査本部は延べ約48万人を投入。オウム真理教の組織的犯行とみて容疑者逮捕に全力を挙げたが、実行役を特定できず、真相は闇に包まれたままだ。
 国松長官は95年3月30日午前8時半ごろ、東京都荒川区南千住のマンション前で、背中や腹部など3カ所を撃たれ、重傷を負った。
 捜査関係者によると、96年5月、教団信者だった元同庁巡査長(44)が「自分が撃った」「拳銃は神田川に捨てた」と述べ、事件関与を認めた。
 しかし、元巡査長の供述はほとんど裏付けが取れず、神田川で拳銃は見つからなかった。元教団幹部数人が現場にいたとも話したが、いずれも関与を否定した。
 捜査本部は2004年7月、事件関与の疑いが強いとして、殺人未遂容疑などで元巡査長ら4人を逮捕したが、供述は変遷し、不起訴となった。
 その後の捜査で、元巡査長のコートや眼鏡、マスクなど複数の所持品に火薬成分が付着していることが判明。捜査本部は元教団幹部らの事情聴取を続けたが、銃撃を直接的に示す証拠はなく、状況は打開できなかった。 

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